車両基地まつりin横瀬

  • 2019.11.09 Saturday
  • 21:00

久しぶりの鉄活動です。それよりも、罪悪感満載で久しぶりの休み(実際には午前中だけ勤務)をとりました。朝からの不安は、明日一日だけの休日出勤で終わるかどうかの仕事残量をどのようにこなすかです。さらには業務監査・報告が月曜日に予定されているので、それまでに終わっていないといけないものがあり、またその2時間は仕事ができません。でも、3箇月間ほとんど休みがなかった関係で楽しみにしていた鉄道イベント数回を見逃しているので、強行突破して(勇気がないので少しだけ仕事してから)イベント会場に向かいました。もちろん、眠っていない日もあるくらいなので、往路の電車は目的地までぐっすりです(座れてよかった…)。

この「車両基地まつりin横瀬」も昨年は休日出勤で来ていませんので、この駅自体が久しぶりで新鮮な感じがしました。それでも、過去何回も見に来ていますので、マンネリ感は隠せません。同じ車両が限られたスペースに展示されているのですから、止むを得ませんネ。
入場して最初の展示は、特急用車両三代です。左の5000系は昭和44年デビュー、右の砲弾のような形が最新型です。性能は格段に向上しているのですが、だんだんとデザインや格好が悪くなっているような感じがします。連結器の周りの処理です。初代は隙間がほとんど無く、内部の見せなくてイイ配線等は見えません。中央の2代目は隙間がありますが、内部を見えないように一応は工夫の跡がありますし上半身との連続性も大いに感じます。有名デザイナーの作品の割には、細部にこだわらないのが最新型です。連続性はないし赤い見せなくてもよい機器類が露出しています。機能重視の通勤電車ではなく、外観も重要なファクターである特急車両としてはバットセンスが、実は今風なのでしょうネ(=わたくしが年寄りだと言うことです…)。

いろいろな展示車両の中から、3000系999号や、一部が流用されて真ん中の6両だけが残されたLトレイン9000系の写真です。過去の名車を展示してくださるのはうれしい反面、風雨にさらされて色あせた車体を見るのは寂しい感じもします。ただ、「会えて良かった」の思いはあります。

機関車の展示場所に移動して、昔の名車を拝見です。貨物輸送がなくなり西武鉄道から機関車が消えて久しいですが、これら戦前の機関車の現役時代を知っていますので、やはり会えたことがうれしく感じます。
帰途、ギョーザの有名な中華料理店で遅めの昼食後、のんびりと帰宅しました。さて、ギアチェンジして、持って帰ってきている仕事の準備しなきゃ。さあ、3時起きだ! アッ、最近は毎日3時半起きでした。大して変わらないや。

 

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