初詣?

  • 2020.01.02 Thursday
  • 18:02

JUGEMテーマ:初詣

 

初詣とは、いったい何を以て言うのでしょうか。と言うのも、わたくしは大晦日の夜に家を出て除夜の鐘を撞いた後に日をまたいで最初にそのお寺を参拝しています。そして、その境内にある薬師様にも挨拶をしてから帰宅して、そしてまた徒歩で近隣の神社に行きました。元日の朝には出勤して、最初に会社の工場内にある雷神社に参拝して歳旦祭の祭式を行っています。昼過ぎに帰宅して、当家の住む旧字「中里」の氏神様にお参りしました。今日は毎年恒例のだるま市を見に拝島大師とその隣の日吉神社、さらに時間があったので福生市の熊川まで歩き熊川神社を参拝して境内にある七福神にも願い事をしてきています。いったい、いつ・どこの・何を以て初詣と言うのでしょうか。つい1週間前にクリスマスのパーティーがあったこの日本の風習が好きなのでどれが初詣でもイイのですが、聴かれたときに間違っていないかが心配です。まっ、間違いなんてなくて、むしろ正解も無いのでしょうネ。

 

毎年恒例のだるま市見物(購入)ですが、ウチも恒例なら業者さんも恒例で、同じ顔を何人も見ます。皆さん元気なようですネ。大師内は伽藍に変更があるため、以前に増して混雑していましたが、なぜかこの部分だけ数秒だけ人がいなくなりました。変な感じです。 

   

  歩くのに時間がかかりますが、丸暴資金源を作っているテキヤの兄ちゃんたち(眉毛を加工していたり、刺青をチラ見せしている奴ら)を拝見するのも面白い気がします。調理師免許のあるわたくしから言わせていただくと、食品衛生法も何法もあったもんじゃないです。基本、買いません、ってか買って食べる勇気がありません。その手の人たちを見ながら隣の日吉神社に移動しました。日吉神社と大日堂。どちらも行列以外の部分は、人が多くはありません。行列はこんな感じで、下の大通りまで続いています。最後部の参拝には、あと1時間くらいでしょうか。わたくしは並ばず、横から横顔を拝みます。お賽銭はもちろん、後日払い(笑)ですよ。


 

 

くっついている拝島大師・大日堂・日吉神社を参拝した後、時間もあったし歩行距離も短かった(まだ10kmくらいしか歩いていない)ので、一駅隣にある熊川神社に行きました。ココは、わたくしの後輩が宮司を勤めて(務めて)いる神社ですが、それはどうでもイイ感じです。神社で当家二世帯の家内安全と航行・交通安全を祈願した後は、目的の七福神の恵比寿さんで大漁祈願しました。

 

帰途、初詣について考えながら、そして多くのいろいろな祈願したことも考えながら、自宅に帰着前にもう一度氏神様の神明社に寄っています。あと一つだけ祈願したいことがあるので(贅沢ですか?)、近々に別なところに行こうと思います。今日の歩行距離は17km、もう少し歩きたいですネ。

 

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